航空会社系カードベスト2
同じANAカードやJALカードであっても、発行会社によってマイルのためやすさが違います。
ANAの場合、まず注意したいのはマイルの移行手数料。
カード利用の決済時にカード会社のポイントが付きますよね。
それをマイルに移すときに、手数料がかかるのです。
手数料はANAカードを発行する3社とも2100円だったのですが、三井住友カードだけが6300円に値上げしました。
そうなると、ANAカードを選ぶなら次の2つのうちのどちらかです。
・ANA eLIOカード
・ANA JCBカード
eLIOカードは、Edyでもチャージでマイルがたまるのが魅力。
でも、カード会社のつけるボーナスポイントもマイルに移せるのは、JCBカードだけです。
JCBカードは、利用額が多くなるほどマイルをためやすくなっているのも特色。
年間に50万円以上使えば、翌年は付与率が20%アップ。
実質還元率は一般加盟店でも最高2.5%です。
JALカードを発行する会社はいくつかありますが、マイルをSuicaに移せるのは「JALカードSuica」だけ。
JALカードSuicaは、フライトだけでなく一般加盟店での決済でもマイルがたまります。
しかも実質還元率は、1.5%。
その上、Suicaへのチャージも1.5%分のJR東日本のポイントが付きます。
さらに、たまったマイルはSuicaに移すこともできるんですよ!
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