還元率ベスト5カード
カード利用の最大のメリットは、ポイントがたまること。
そしてポイントの使い道は、カード発行主体の店に限定されない方がいいですよね。
さらに、キャッシュバックや金券交換ならもっとありがたいものです。
そこで…
・ポイントのたまりやすさ
・実際の支払い(1回払い)での割引率
…この2つを中心に、実質還元率の高いカードを5つ選びました。
もちろん、年会費無料のカードが中心です。
平均的なクレジットカードの場合、一般加盟店でのショッピング決済(1回払い)の還元率は0.5%。
しかし、ここで取り上げた5枚のカードは、いずれも実質還元率1%以上のカードです。
ただし、実質還元率は利用金額や金券との交換レートなどによって上下します。
また、年会費が高ければ還元されたポイントが相殺されてしまうので注意が必要です。
まず、実質還元率が最も高いカードが「漢方スタイルクラブカード」。
発行会社はジャックス。
薬日本堂というドラッグストアで扱っています。
実質還元率は1.75%です。
ただし、初年度無料とはいえ年会費が1575円かかります。
年会費が無料で、実質還元率が最も高いカードとなると「P-oneカード」です。
発行会社はポケットカード。
実質還元率は1.3%です。
では、どちらのカードを選べばいいのか?
初年度だけみれば、漢方スタイルクラブカードで決まりです(笑)
ポイントは、年間でのカードの利用額。
年間カード利用額が45万円未満なら、P-oneカードです。
利用額が少ないため、還元されるポイントも少ないからです。
逆に、年間カード利用額が45万円を越えれば、漢方スタイルクラブカードがお得です。
年間の総獲得ポイントに応じて、ボーナスポイントも付くからです。
ポイントの付き方に注目すると、「ライフカード」からも目が離せません。
入会後3ヶ月間はポイントが2倍。
誕生月のポイント付与率は5倍。
この他にも、こまめにボーナスポイントが付くのも強みです。
初年度はもちろん、2年目も実質還元率は1%を越えます。
利用する店舗に注目したときに、浮上するのが次の2枚のカード。
「スマイルパーソナルカード」「ビックカメラSuicaカード」。
スマイルパーソナルカードは、東海地区を中心に全国でガソリンスタンドを展開する鈴与商事のカード。
給油すると実質還元率は2%を越えます。
一般加盟店でも、500円につき1ポイント。1万円ごとに2ポイント付きます。
200ポイントから商品券に交換可能です。
ビックカメラSuicaカードは、一般加盟店でも実質還元率が1%ですが、ビックカメラでの購入には10%以上のポイントが付きます。
さらに、Suicaチャージでも1.5%のポイント付加。
年会費は500円(初年度無料)ですが、前年度にクレジット利用がある場合は翌年度は無料です。
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