スポンサードリンク
きちんと断る
フェイシャルエステは、とても効果的だし、一度は体験して欲しいものです。
ですが…
フェイシャルエステを始めるきっかけがキャッチや勧誘からの場合は注意が必要です。
・クレジット契約を結んで会員になったにも関わらず、倒産になってサロンがなくなった。
・素人同然のエステティシャンにより施されたサービスで身体に不調が出た。
…サービスや支払いを巡ってトラブルになることはわりと多いのです。
エステで借金を抱えているという人は、少なくありません。
キャッチでは最初にアナタに年齢を聞いてくることが多いと思います。
ある方の体験ですが、つい「20歳です♪」と答えると、「今無料で、将来できるシミ・ソバカスが見れる装置を体験できますよ〜。10分くらいで終わりますよ〜」とさそわれました。
関心があるところに無料でと言わたこともあり、その方は勧誘の女性についていってしまいました。
「シミ・ソバカスが見れる装置」に顔を入れると、確かにシミ・ソバカスが見えて「これが十年後のあなたの顔です」と言われる始末です。
そして、いつのまにやらエステ通いする話に発展してしまいました。
大学生なのでアルバイト代くらいしかない、と言うと「じゃあ月々いくらで」と一万円以内のコースを提案され、たしかに月々なんとか払える額だったのですが、途中で不安になり「一度親に相談してみないと・・・」と切り出すと「あなたももう20歳なんだし、親に相談することはないですよね。」とまた口車に乗せられ、エステコース+化粧品を購入することになりました。
フェイシャルエステはたしかに良かったのですが、それが終わると「じゃあ次は痩身コースを・・・」とつぎつぎと薦めてくる営業に嫌気がさし、更には購入した化粧品の数が払った代金と合っていなかったため電話で文句を言って「もうやめます!」と言って、そのサロンとは決別したそうです。
Topに戻る