C型肝炎は怖くない


正しい知識を持ち,早期に検査をして治療を始めればC型肝炎だって怖くありません!

☆★☆★☆★☆★☆★☆

献血と輸血について

☆★☆★☆★☆★☆★☆

献血をすると、必ず検査が行われます。
梅毒反応・B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの検査で一つでも異常があると、その血液は使われません。
献血の際に希望すれば、これらの結果に異常が見られた時のみ結果が送られてきます。

保健所や病院で検査を受けるのが面倒だからと、献血で検査をしようと考えていらっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、C型肝炎には潜伏期間があり、検査不可能な期間があります。
「検査目的の献血」に意味はありません。

現在、献血で採血した血液がそのまま使われるわけではありません。
血液を成分ごとに分類して、病気ごとに対応できるようになっているのだそうです。
例えば、血小板が少ない人には血小板輸血を、赤血球が少ない人には赤血球輸血が行われます。
昔はこのような成分検査や成分分類の制度がありませんでした。

しかも現在は、献血で採血した血液の中にC型肝炎ウイルスがあるものは絶対に使われることはありません。
輸血による感染はほとんど無いといってもいいでしょう。

Topに戻る

©C型肝炎は怖くない