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自己注射について
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自己注射とは、医師や看護士の手を借りずに、自分で注射することです。
インターフェロン治療のために仕事を休んだり、通院しなくてもよいのが最大のメリットです。
打つ時間も就寝前で良いということなので、翌朝には副作用も和らいでいる可能性があります。
また、費用に関しても保険適用になっています。
ただし、注意事項はあります。
まず、リバビリンとの併用は認められていません。
また、週に1回打つだけで済むペグインターフェロンの自己注射は認められていません。
あくまでも、インターフェロンの単独時に可能です。
全てのC型肝炎患者が、自己注射を受けられるわけではないのです。
自己注射を打つ許可がおりれば、注射を打つ練習をします。
自宅での自己注射の治療が開始されたら、その効果と副作用を見てもらうために、2週に1度は医療機関を受診します。
また、扱いには十分な注意が必要です。
注射針が、誤って家族に刺さるような事は、絶対に避けなくてはいけません。
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