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肝臓手帳
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C型肝炎の人には肝臓手帳というものがあります。
肝臓手帳には、肝臓病に関する知識が記載されており、検査結果が書きこめるようになっています。
定期的に検査を受けたら検査結果を書き込んでおきましょう。
検査の度に、結果を見比べることが出来て健康管理には最適です。
これらの手帳は、大事に保管しておくだけではいけません。
違う病気で他の診療科にかかる際には、必ず持参するようにしましょう。
医師によっては、C型肝炎にかかっているというと「血液検査をしましょう」と言うかもしれません。
しかし、専門医にかかっているのであれば、その結果を持参して見せればいいわけです。
定期的に行っているのであれば、わざわざ検査を受ける必要はないからです。
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